犯罪に巻き込まれないために
2011-12-13
競技ディベートという言葉をご存知ですか。
競技ディベートとは、1つのテーマに対して、ディベートする前に賛成派、否定派に分かれてディベートをして、最後に、参加者全員にもう一度意見を募るというものです。
例えば、「子どもにとって携帯電話は有害か」というテーマでディベートしたとします。
「犯罪に巻き込まれる」「教育に影響する」と意見は必ずといっていいほど出ます。
裏付けとして、新聞記事やテレビ報道が例として挙げられ、賛成派は訴えかけられます。
携帯電話は有害だと。
ただし、賛成派は新聞記事やテレビ報道を鵜呑みにしてはいけません。
不倫サイトを利用して犯罪に巻き込まれた子どもといっても、一概ではありません。
子どもが加害者の場合があるからです。
金目的で援助交際をするためには、携帯電話は必ず必要です。
ですから、援助交際が成立するには、買い手だけではなく売り手が存在するからです。
競技ディベートを通して、子どもと携帯電話に限定して、不倫サイトの実際をしました。
不倫サイトを利用して、犯罪に巻き込まれる場合があります。
売り手が悪いかもしれませんが、法律では理屈は通用しません。
法律では、買い手が罰せられるように明記してあります。
ですから、不倫サイトを利用する際は十分気を付けましょう。
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